もうすぐ年末!室内ドアの大掃除

ご家庭の中で、一番使用頻度が高いインテリア部材って何だかご存知ですか?

実は室内ドアなんです!

今回は・・・

室内ドアにつく汚れから、最適な落とし方をお伝えします^^

 

また、冬の季節に起こるいや~な「静電気」の防止方法についてお伝えしていきます~

 

今年も残すところわずかとなりました。

来年はいよいよ元号も変わり今年は平成最後ですね。

新年を迎えるにあたり平成最後の大晦日までに、大掃除をして気持ちよく家族みんなで新年を迎えたいですよねぇ。

とは言え、いったい家の中のどこをお掃除するのが大切なのか。
確かに家の中ぜーんぶ綺麗にはしたいけれど・・・でもそんなに時間も掛けてらんないし。なるべく効率的、いや効果的に大掃除したいですよね。

そこで質問です・・・

毎日暮らしている家のインテリア部材の中で一番使用頻度が高いものとは?

なにかご存知ですか?
実は室内ドアなんです!

ドアはお部屋を移動するたびに開け閉めします。
開閉時にドアノブをさわるのはもちろんのこと、ドアノブの周囲などもさわって開閉しています。
手に汚れがついたまま開け閉めするドアは、室内インテリア部材の中でも一番汚れやすいんです。
特にこれからは冬の風物詩とも言える「インフルエンザ」も気になります。汚れや感染を予防するためにも、年末のこの機会に室内ドアを綺麗にしちゃいましょう!

ドアノブがぐらぐらして困っている方はこちらの記事をどうぞ!

ドアの大掃除の方法をご紹介!

 

【用意するもの】

●手作り「重曹スプレー」
●雑巾2~3枚

重曹には掃除に役立つ3つの特徴があります。
①中和作用:重曹はアルカリ性なので、酸性の脂肪酸(皮脂や台所の油汚れが該当します)を水に溶かして落としやすくしてくれます。
②研磨作用:クレンザーのような研磨作用で汚れを落とします。しかし、重曹は粒子が固すぎず柔らかすぎない為に、汚れは落とすけれども擦った部分は傷つけません。
③消臭作用:魚の生臭さや体臭などの酸性のにおいを重曹のアルカリ性が中和します。ほかの香りでごまかす芳香剤と違い、においの元から絶ってくれます。

 

 

【お掃除の方法】

1、重曹スプレーを汚れている部分に吹きかける
2、吹きかけた部分を乾いた布で拭き取る
3、残った重曹の粒子を落とす為、濡らした布で拭き取る

およそ10分程のお掃除で、白色のドアの汚れがすっきり落ちました!(^^)/

ドアの掃除用 重曹スプレーの作り方

【用意するもの】

●水 200ml
●計量カップ
●計量スプーン※小さじ(5ml)がついているもの
●重曹
●スプレーボトル
●重曹をかき混ぜる棒
●ぞうきん

 

①まずは、計量カップに水を200ml入れます。

 

②重曹を小さじ(5ml)を2杯入れます。

 

③1分ほどかき混ぜ、重曹の粉末が溶けたことをしっかり確認します。

 

④スプレーボトルに移し替えます

 

⑤完成!

 

ドアもきれいになったし、ここでさらにドアノブの静電気対策もしちゃいましょう!

 

ステッカーを貼って静電気対策!

かわいいウォールステッカーで静電気防止を!

冬に厄介なものに静電気があります。ドアノブを触れた時に「パチッ!」くるあれです。
スプレーやブラシ、ハンドクリームなど静電気防止アイテムが世の中にはたくさん出回っていますが、今回はちょっとおしゃれに静電気対策が出来る「ウォールステッカー」タイプのグッズを紹介します。

この静電気対策用のウォールステッカーは、可愛いシルエットキャラクターがちょっとしたストーリーを生み出しています。
ドアノブや鍵穴のまわりなどに貼り、最初にステッカーに触れてドアノブに触ることで嫌な「パチッ」を防ぐことが出来るそうです。

 

ドアに可愛いステッカーを貼って静電気防止ができる!

●日本バイリーン(株) Wall Story+ Yahooショッピング

ちょっとした遊び心のあるウォールステッカーで、触った時にビリっとくる静電気が除去出来るなんて、試してみる価値ありですね!

 

 

いかがでしたでしょうか?

 

ご自宅のなかで、一番使用頻度が多いインテリア=室内ドアを綺麗にすることで、お部屋の雰囲気もぐっと変わってくると思います。

それでなくても12月(師走)はやる事が多い季節です。

だからこそ、なるべく「効率よく」「効果的に」、そして手作りで「リーズナブル」に、年末の大掃除・平成最後の大掃除に挑戦してみてください(^^)/

わたしも平成最後の大掃除・・・頑張ります!