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品質のデザイン

高さがあるのに、反りに強い。その理由は、独自の特許技術にあります。

「フルハイトドア」は、機能性同様に、どこまでも品質向上を追求しています。
例えば、高さ2,400mmを超えるドアの反りを、一般的な構造(防湿シート貼り)で抑えることは、不可能と考えられてきました。
そうした中で、当社は試行錯誤を繰り返しながらも、独自の特許技術の開発に成功。スチールパイプが持つ剛性と、
ドア内部の空気を循環させて熱を逃がす技術を組み合わせた独自の構造によって、ドアの変形を抑制しています。
他社のドアを含めた「照射による反り試験」では、「フルハイトドア」の反りの値がもっとも低く、反りに強いことがわかります。

一般的なドア(防湿シート貼り) | フルハイトドア(スチールパイプ+空気循環方式) | 一般的なドア(防湿シート貼り)反り試験の比較〈照射24 時間後の数値〉

徹底した品質管理により、安定した供給を実現。

衝撃剥離、開閉繰り返し、照射加熱試験など、9項目に及ぶ試験によって管理し、確かな商品だけをお客さまの元へお届けしています。
また、神谷コーポレーション独自の実験なども実施しています。

試験一覧

面内剛性試験
ドアを枠に取付け、90°開いた状態でドアのラッチ部位に30kgまでの
負荷をかけ、ドアの下がり等を測定します。
ねじれ剛性試験
ドアを枠に取付け、90°開いた状態でハンドル面に30kgの負荷を
水平にかけ、ねじれ及び負荷除去後の残留値を測定します。
衝撃剥離試験(振り子)
ドアを枠に吊り込んだ状態で、15・30kgの砂袋の衝撃を与え全体の強度
及び接着状態を確認します。
衝撃剥離試験(鋼球落下)
ドアの一番弱いと思われる部分に鋼球(50g/100g)を高さ1mから
落下させ、表面材の接着性能を確認します。
開閉繰り返し試験
1分間に10回の開閉速度で10万回の開閉を行い、ドアの開閉機能に
異常が無いかを確認します。
二室反狂環境試験
2室間のドアを通常の住まいと同条件で施工し、各々の部屋の湿度と
温度を変えてドアの最大変異及び残留たわみ量を確認します。
照射加熱試験
700kal/uの熱を8時間照射し、その後16時間放置を1サイクルとし、
5サイクルを行って最大変形量と変形残留量を確認します。
開閉衝撃試験
ドアを枠に吊り込んだ状態で45°開いた状態から閉める方向に15kgの
重さで扉を閉めつけ、枠及び扉の開閉機能に異常が無いか確認します。
曲げ試験 BLT ID-02
L=1600の4等分点2線荷重法にて30kgf載荷時の中央変位量、100kgf載荷時の破壊確認、除荷5分後の残留変位量を測定します。
神谷コーポレーション独自の実験
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