商品へのこだわり-ドア加熱試験・開閉衝撃試験
加熱繰り返しによる変位試験(照射加熱試験)
- 反りに強い理由
- 従来からある防湿シート貼りではH2,400を超えるドアの反りを抑える事は困難でした。
KAMIYAはスチールパイプが持つ剛性と扉内の空気を循環させて熱を逃がす技術の組み合わせにより、扉の変形を抑えます。
この特許技術により、KAMIYAはH2,600までのドアを自信を持ってお勧めすることができるのです。
開閉衝撃試験
- 【試験方法】
- 15kg及び30kgの砂袋を図のように吊るし、45°の角度まで引き上げて放し、ドアに衝撃を与える。
- 【試験目的】
- ガラス扉衝撃により、ガラスの割れ・接着性及びコア材と表面材との接着層の剥離・破壊の検証
- 【試験体】
- 扉サイズ:730×2210
- 扉重量:30.2kg
- ガラス厚み:8mm